ダンボールが創る、笑顔あふれる未来の遊び場体験 in 堺市産業振興センター

皆さんは、ダンボール遊具と聞いてどんなものを想像しますか?

先日、大阪府堺市の産業振興センターで開催されたダンボール遊具イベントは、まさにダンボールの無限の可能性を感じさせてくれる、ワクワクと笑顔に満ちた一日でした!

今回のイベントの目的は、「ダンボールが作る明るい未来の創造」。未就学のお子さんとその保護者の方々が多く参加され、ダンボールならではの温かみと創造性あふれる遊びの空間が広がっていました。

会場に入ると、まず目に飛び込んできたのは、ダンボールで作られた巨大な遊具たち!受付を済ませ、ダンボール製のトンネルを抜けると、ステージへと続く階段が現れます。小さなお子さんたちは、少し厚手の靴下を履きながらも、滑り台で勢いよく降りてくることを夢見て、一生懸命に階段を一段一段上がっていました。その真剣な表情が、何とも微笑ましい光景でした。

そして、滑り台を降りた先には、カラフルなスポンジキューブが敷き詰められたエリアが!ここでは、子どもたちが思い思いに体を動かし、楽しそうに遊んでいました。今回のイベントで特に印象的だったのは、子どもたちのキラキラとした笑顔と、その笑顔を写真に残そうとスマートフォンを構える親御さんの姿でした。親子の素敵な思い出作りのお手伝いができたことを、私も嬉しく感じました。

安全面にもしっかりと配慮し、遊具の細かい点まで配慮して製造いたしました。

また、昨年の反省を踏まえ、ステージへ上がる階段の角度を緩やかにするなど、小さなお子さんが安全に上れるように工夫されていました。

さらに、昨年、利用者の方から要望があったPayPay決済が導入されたことも、参加された方々に喜ばれたそうです。小さなことでも、これからも参加者さんの声に耳を傾け、改善していきたいです。

イベントの準備や運営に携わったスタッフの皆さんの努力、そして何よりも、ダンボールの持つ無限の可能性を感じることができた一日でした。

このイベントを一言で表すなら、まさに「未来創造」!ダンボールという身近な素材が、子どもたちの笑顔、家族の温かい時間、そして新しい発想を生み出す力を持っていることを改めて実感しました。

このダンボール遊具イベントが、地域の恒例行事となっていくことを願います。